美味しくノニジュースを飲むにはフルーツジュースなどに混ぜるのが良いよ

お薬ではないけれど。

あくまで自然の健康食品です

ノニジュースに含まれる成分によって、改善の期待が持てる体の症状はいくつかありますし、説明書などにも記されています。
ですが、ここで理解していただきたいのが、あくまで自然食品であり、病気を治すお薬ではないということです。

「こんな症状の改善に効果的」など記されていると、「あ、これを飲めば治るんだ。」とつい思ってしまいがちですよね。

確かに古代から体調の悪い人に薬用ハーブとして使われてきた『ノニ』。
現代においてもその薬理作用などについて研究が進められていて、臨床実験などで改善が認められている症状もあります。
しかしそれはあくまで予防的なものであり、病気を「治療」する薬では決してないのです。
薬ではなく健康食品ですので、これさえ飲んでいれば今持っている病気が治るということはないといっていいでしょう。

ただしあらゆる病気の改善にいいとされているのにもちゃんと根拠があります。

歳をとるにつれ、血の巡りが悪く冷え性になったり、コレステロールによる動脈硬化や血栓が血管に付着したりと、血管の梗塞によって引き起こされる病気が増えてきます。
その血管の流れを改善するのが、ノニに含まれるスコポレチンという成分です。
この成分が含まれているのは自然由来の植物で、世界で唯一ノニだけ、といわれています。

初めてジュースを飲んだときに、体が軽くなる気がしていました。
「もうダイエット効果が?」
なんて思っていましたが、これは血液の巡りがよくなり、体温が上がるような体感がこの感覚につながったらしいのです。
体の中から温まる感覚を実感できると思います。

持病のある方は、通常の「治療」にプラスして治療を「手助け」するような気持ちで摂取すればいいのではないでしょうか。

飲んではいけない人って?

自然食品ですので、食べ合わせなどで悪いものはありません。
また、1日大体これくらい飲んだらいいよ、という目安の量はありますが、基本的には摂取量に限界はありません。
お薬の飲み合わせについても、あまり心配する必要はないようです。
ただし、人工透析の治療を受けている方の場合、ノニジュースにはカリウムが多量に含まれているためお勧めはできないようです。
他の病気で治療中の方であれば、一応主治医の先生に「飲もうと思っているんですが…」と相談されることをおすすめします。

飲み合わせをあまり心配しなくてもよいといっても、やはり医師の意見を聞いた方がより安心して飲むことができますし、併用することのアドバイスも受けられるかもしれません。
「いいのかな?」と思いながら飲むよりも、ストレスなくノニジュースを楽しみましょう!

飲み方の目安

医薬品ではないので、こう飲まなければいけないなどの規定はありません。
また、はじめは飲みにくいこともあると思うので、飲み物や食べ物に混ぜると、摂取しやすくなります。
朝のコーヒーやジュースに少量。
サラダのドレッシングの少量。
なんだか料理のレパートリーも増えそうです(^0^)v

こちらで具体的なレシピを載せていますので是非参考にしてみてください!

それぞれのライフスタイルに合わせて飲んでいただければよいのですが、一応目安がありますので飲み方の参考とするとよいと思います。

  • 飲むタイミング=ノニの有効成分は小腸で吸収されるため空腹時・食前30分前くらいがベストのタイミングです。
  • 飲む量=1回30mlを目安にされるとよいようです。
    摂取量の限界はないので多く飲んでもぜんぜんOKです。
  • 飲む回数=健康維持目的であれは1日1回、健康が気になるようであれば1日2~3回飲むとよいそうです。

また、お子さんが飲まれる場合は、大体大人の半分の量を目安にするといいようです。
以上が目安となる飲み方ですが、あまりとらわれず、これを基本として無理ないペースで続けてください!
結果は…試してのお楽しみということで、よろしくお願いします。(^▽^)V

 
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徹底比較だノニジュース